医師になって10年目の転職

医師になって10年目の転職

医学部を卒業後、大学病院にて10年間医師として働いていましたが、結婚を機に転職を考え始めました。転職を考え始めた最大の理由は、大学病院における収入の低さです。大学病院は一般の民間病院に比べて、かなり収入が低く家庭を持って生活していく上では不安を感じ始めたのです。そのため、できるだけ待遇の良い職場に転職するために、民間病院への転職活動を開始しました。転職活動は医師専門の転職エージェントのサポートを受けながら行いました。これまで転職の経験が無く、転職に関する知識や情報を持っていなかった私にとって、転職エージェントの存在はとても大きなプラスになったと思います。転職エージェントからは、医師として転職する上で大切なことや応募書類の作成の仕方などの基本的なことまでサポートしてもらいました。また、私自身の希望を考慮した上で、適切な求人を紹介してくれました。そのお陰もあって、自分の希望に合った求人をいくつか紹介してもらい、応募することができました。そして、すぐに応募した民間の総合病院から採用され転職することに成功しました。現在は病床数が600床ある民間の総合病院にて、内科医として働いています。収入も大学病院に勤務していた頃よりも良くなり、満足のいく待遇で働くことができるようになりました。